2008年3月2日日曜日

サーカスの息子

A Son of The Circus(サーカスの息子)JOHN IRVING
もう3回くらい、原書で読んだ。訳本もチラ読みしたが、原書で読むと、空気が伝わる。
この本のテーマは、「自分探し」ではないか。ハチャメチャなストーリの展開のなかに、人の孤独とか、生きる力といったものを感じた。
私の中では、アービング小説のいちおし。

ちりとてちん

朝ドラ「ちりとてちん」は、実にオモロイなー。某新聞のコラムでは、ストーリがありえない展開をみせることについていけないと書いていたが、そこが一番、いいんじゃないのと、なんぼなんでも、五木ひろしは若狭のウチには、来ないやろ、ありえない、ましては、うたはうたわんやろー、それが、ふるさと、もっとありえない、3末に終るが、残念やなぁ・・・。

2008年2月17日日曜日

The World According to GARPJOHN IRVING
家族がテーマ、の小説だった。
いわば、劇中劇のようなペンション「グリル・パルツァ」は、物語の中で宝石のように輝く。
物語に溶け込めるほどの小説は出会うことは少ないが、この本を読み進むと、様々な世界を垣間見、楽しい時間を過ごせた。