A Son of The Circus(サーカスの息子)JOHN IRVING もう3回くらい、原書で読んだ。訳本もチラ読みしたが、原書で読むと、空気が伝わる。 この本のテーマは、「自分探し」ではないか。ハチャメチャなストーリの展開のなかに、人の孤独とか、生きる力といったものを感じた。 私の中では、アービング小説のいちおし。
The World According to GARPJOHN IRVING 家族がテーマ、の小説だった。 いわば、劇中劇のようなペンション「グリル・パルツァ」は、物語の中で宝石のように輝く。 物語に溶け込めるほどの小説は出会うことは少ないが、この本を読み進むと、様々な世界を垣間見、楽しい時間を過ごせた。